ベトナム旅行のお土産は、何が喜ばれるのだろうと思っている方も多いと思います。ここではホーチミンのスーパーで安く買えるベトナムのばらまき土産ベスト20をランキング形式でご紹介します。
2026年版にアップデートした最新バージョンをお届けします。
旅行中の限られた時間はとても貴重です。お土産選びに迷って大切な時間を削ってしまうのは、もったいないですね。
ベトナム渡航歴数十回の私が、ばらまき土産用から自分用のものまで食品を中心にご紹介していきます。
ここでは高価なものではなく、ホーチミンのスーパーで比較的安く買いやすい低価格のものを中心に解説していきます。まさにばらまき土産にぴったりなものばかりです。
実際私が買って帰り、友人や同僚にお土産を渡してその反応や感想などを聞き、喜んでもらえるお土産ランキングを決めさせていただきました。それほど美味しくないものは、圏外にも入れず除外させていただきました。
各ランキングのお土産を見ながら、自身の好みと予算で決めていただければと思います。また出発前に決めておけば、現地ではスムーズに効率よく購入できそうですね。
私のように優柔不断でお土産に悩んでしまう方は、上位の順位のものをそのまま買ってしまいましょう。大きく外すことはなく間違いありませんので、安心してご購入ください。
それではランキングをご紹介します。

ホーチミンのスーパーで安く買えるおすすめのお土産ランキング

アップデートした2026年版は、多くの新商品もランキングされています。

おすすめのばらまき土産をわかりやすくランキングにしました。
ご自身のセンスと好みでピックアップして下さい。
1位 殻付きマカダミアナッツ
2位 TNI KING COFFEE エスプレッソ (ブラックコーヒー)
3位 BAN F&B COFFEE 3in1 ミルクコーヒー
4位 G7アイスミルクコーヒー
5位 Cafe PHO ミルクコーヒー
6位 黒コショウ (ブラックペッパー)
7位 薄皮付きカシューナッツ
8位 BAN F&B CÀ PHÊ MUỐI ソルトコーヒー
9位 ベトナムチョコレート
10位 ホワイトニング歯磨き粉 (2種類 )
11位 G7 カプチーノ4in1ココナッツ
12位 シュリンプロール (スナック)
13位 チリソース
14位 ライム塩コショウ
15位 ネスカフェ ミルクコーヒー
16位 Cafe PHO ミルクなし
17位 コーヒークッキー
18位 白コショウ ( ホワイトペッパー )
19位 インスタント袋麺
20位 ニャチャンライムグリーンチリソース
注意点として記事内の写真の価格は、変更されている場合もあります。店頭でご確認の上ご購入ください。
ホーチミンのスーパーで安く買える、ばらまき土産ベスト20
1位 殻付きマカダミアナッツ
数あるベトナム土産の中で、私が自信を持ってナンバーワンに選んだのが、この殻付きマカダミアナッツです。
ベトナム土産選びに迷ったら、迷わず「殻付きマカダミアナッツ」をおすすめします。実際に友人や同僚に配ってみて確信した、その魅力を整理してご紹介します!
● 天然の密封容器の殻がナッツの酸化を防ぐため、いつでも開けたてのフレッシュな風味を楽しめます。殻無しと比べて鮮度が違いますね。また余計な味付けをしていないので、素材本来の甘みが際立ちます。
●「パキッ」と割る楽しさもあります。マカダミアナッツの殻は固いですが、あらかじめ切れ目を入れてくれてます。付属の専用オープナーを使って、パキッと簡単に割って食べることができます。殻を割る瞬間は、大人も子供も夢中になる楽しさがあります。
●コストパフォーマンスが高いです。スーパーで売られている殻無しのむき身のマカダミアナッツは、わりと高価です。それよりも安く、かつボリューム感も出せるため、ばらまき用お土産としての実力もピカイチです。
●誰にでも喜ばれる安心感があります。ヘルシーで高級感があるマカダミアナッツは、贈る相手を選びません。職場で他のナッツと並べた際も、真っ先に無くなるほどの人気ぶりでした。
●選びやすいさまざまなパッケージサイズが展開されています。予算やスーツケースの空き具合に合わせて、さまざまなサイズから選べるのも高評価ポイントです。

見た目もユニークで、日本ではなかなか買えないので、珍しいお土産として皆に喜ばれます。総合的に見て満点の優秀なお土産でしょう。
まだ買ったことのない方は、ぜひ購入をおすすめします。





2位 TNI KING COFFEE ESPRESSOブラックコーヒー
ベトナムはコーヒー生産量世界2位に位置しています。実際スーパーに行くと、値段も様々で多種多様なコーヒーが売られています。どれがどう違うのか、なかなか簡単にわかる人は少ないでしょう。
現地ベトナム人の意見と評判を聞き、あとは私がおすすめや新商品を飲み比べをしました。
この ESPRESSOブラックコーヒーを2位に選ばせていただきました。「ベトナムコーヒー=甘い」という常識を覆す、ブラック派のための傑作です。
このエスプレッソは、お湯を注いだ瞬間に広がる深く香ばしいアロマが格別です。インスタントとは思えないほど濃厚で、表面にはきめ細やかな泡が立ち、まるでカフェで淹れたての一杯を飲んでいるような贅沢感を味わえます。
余計な雑味がなく、キレのある苦みとコクは、仕事中のリフレッシュや甘い菓子との相性も抜群です。
パッケージには、「ベトナムの有名なコーヒー産地で採れた最高級アラビカコーヒー豆を使用し、東洋の専門知識とヨーロッパの最先端技術を融合させることで、淹れたてのイタリアンエスプレッソのような豊かで力強い風味を実現しています。」と書かれています。
低価格のスティックタイプのコーヒーですが、多くの方にご満足していただけるはずです。こちらはホットがおすすめです。
コンパクトな箱にスティックタイプが15本入っています。手ごろな価格で購入できますので、センスの良いばらまき土産としておすすめできます。一度この味を知ってしまうと、もう普通のインスタントコーヒーには戻れなくなりますのでご注意ください。



- アイスコーヒーの作り方は、50mlから80mlの熱いお湯で一気に溶かしたあと、100gから150gの氷を入れてください。氷を溶かしながら飲みましょう。
- ホットコーヒーは商品により変わりますが、50mlから150mlのお湯を注いでください。日本のインスタントコーヒーよりは濃いめになります。お湯は普段より少なめが大事なポイント。少量から入れて、お好みの濃さを調節してくださいね。
- 私の場合ホットは150mlから180mlほどで飲んでいます。
3位 BAN F&B COFFEE 3in1 ミルクコーヒー
ベトナム土産の定番といえばミルクコーヒー(カフェオレ)ですが、2026年に入りついに私の中のランキングが塗り替えられました。
これまで不動の人気だった「Cafe PHO」を上回り、堂々の第3位に輝いたのがこの一杯。実際に飲み比べた結果、「カフェオレとしての完成度」でこれがナンバーワンだと確信しています。
最大の魅力は、驚くほど濃厚でリッチな味わいです。お湯を注いでかき混ぜると、「フワッ」と立ち上がる甘く香ばしい香り。一口飲めば、ミルクのまろやかさとコーヒーのバランスがインスタントとは思えない贅沢な満足感が得られます。10袋入りでお洒落なパッケージもおすすめポイントです。
「ベトナムのカフェオレはどれも同じでしょ?」と思っている方にこそ、ぜひ試してほしい新商品です。2026年のベトナム旅行では、ぜひ買っていただきたい一品です。



パッケージによくある3in1とは?
- ベトナムのインスタントコーヒーのパッケージによくある「〇 in 1」という表記。これは、1つのスティックの中に「何種類の成分が入っているか」をシンプルに表したものです。
- 2 in 1(コーヒー + 砂糖)ミルクなしの「甘いブラック」です。コーヒーの苦みと香りをダイレクトに感じつつ、砂糖の甘さでスッキリ飲みたい方に。
- 3 in 1(コーヒー + 砂糖 + クリーマー)最もポピュラーな「ベトナム風カフェオレ」です。濃厚な甘みとコクが特徴で、お土産選びの基本となるタイプです。
- 4 in 1(コーヒー + 砂糖 + クリーマー + アルファ)3 in 1をベースに、さらにココナッツの香りや塩、コラーゲンなどの特別な成分(プラスアルファ)を加えた進化系です。贅沢な風味を楽しみたい時にぴったりです。
4位 G7アイスミルクコーヒー
2025年のランキングで2位だった「Cafe PHO」と、最後までどちらを上位にするか頭を抱えるほど悩んだのが、このG7のコーヒー sữa đáです。
正直に言いますと、味のクオリティに関してはどちらも満点に近く、ほぼ同率4位と言っても過言ではありません。両者ともにおすすめできる素晴らしい完成度です。
ベトナムコーヒー特有の力強いコクと、ミルクの濃厚な甘みがガツン響き、氷を入れてキンキンに冷やして飲めば、まさに至福の一杯になります。
そんなハイレベルな争いの中で、今回G7を4位に選んだ決め手は、パッケージの高級感です。ゴールドをあしらった華やかでスタイリッシュなデザインは、お土産として渡した時の見栄えがいいですね。
箱を手に取った瞬間のワクワク感は、G7が一歩リードしていると感じました。お土産としての華やかさを重視するならこのG7を、そして親しみやすさを重視するなら5位のCafe PHOをおすすめします。どちらも10袋入りです。
どちらを選んでも絶対に失敗しない、ベトナムを代表する最強のアイスミルクコーヒーです。



5位 Cafe PHO ミルクコーヒー
4位のG7とは、正直なところ「どちらを上にすべきか」最後まで迷い続けたほど、味に関しては甲乙つけがたい完成度を誇ります。
ベトナムらしい濃厚なコクと甘みが絶妙なバランスで、「これぞ現地の味!」という安心感があります。
今回5位とした唯一の理由は、4位のG7が放つゴールドの高級感あるパッケージに、お土産としての見栄えで一歩譲ったからです。しかし、親しみやすさと安定感で選ぶなら、依然として最強の選択肢です。迷ったらこれを選べば間違いないと言い切れる、不動の定番アイテムでしょう。
2025年の2位の実力を、ぜひその舌で確かめてみてください。
安く買いやすい10袋入りで、黒い箱のパッケージです。また30個入りの大袋タイプもあります。




6位 Dhフーズ 黒コショウ ( ブラックペッパー )
皆さん「なぜ、ただのコショウがこんなに上位なの?」と驚かれるかもしれません。
このフーコック産の黒コショウを一度でも使えば、その理由を誰もが確信するはずです。ベトナム南西部の島・フーコック島は、ヌクマム(魚醤)と並んでコショウの名産地として世界的に有名です。
私が初めてこの黒コショウを自宅で使い、焼いた目玉焼きにパラリと振りかけた時の衝撃は今でも忘れられません。「コショウひとつで、こんなに香りが変わるの…?」口の中で弾けるような豊かな風味と、鼻を抜ける鮮烈な香りは今も忘れられません。今まで何気なく使っていたコショウは何だったのかと思うほど、料理の格が一段上がります。
まさに、人生を豊かにしてくれる黒コショウです。
一見すると地味なお土産に見えるかもしれませんが、渡すときはぜひ一言、「あなたの人生を豊かにする黒コショウです」と添えてみてください。その言葉の本当の意味は、一口食べた瞬間にきっと伝わるはずです。
購入時のチェックポイント
●ブランド: 私のイチオシは、品質に定評のある「Dh Foods」の商品です。
●表記: ボトルに「Phú Quốc(フーコック)」と明記されているものを必ず選んでください。
●サイズ: 大きいボトルもありますが、小さいボトルを複数買うのがおすすめ。開封後の香りが逃げないうちに、フレッシュな状態で使い切るのがおすすめです。また値段は高くなりますが、ミル付きタイプ( 10万ドン程度)も売っています。


7位 薄皮付きカシューナッツ

ベトナム土産の大定番といえば、やはりカシューナッツは外せません。ベトナムのカシューナッツ輸出量は世界第1位、生産量でも世界第3位を誇るナッツ大国なんです。
スーパーの棚を埋め尽くすほどの種類がありますが、私のイチオシは断然薄皮付きのカシューナッツです。
なぜ薄皮付きなのか?それは、皮があることでナッツ本来の甘みとコクがギュッと閉じ込められ、「カリッ」とした香ばしさが格段に違うからです。
さらに、皮には食物繊維がたっぷり含まれているのも嬉しいポイント。生産国ならではの「ローストしたて」の鮮度は別格で、日本で買うものとは風味の深さが全く違います。ベトナムではローストしたての香ばしさが味わえます。
小さな袋から大きなボトルまで、大小さまざまなパッケージがあります。配る人数に合わせて選びやすい、ばらまき土産にぴったりな商品です。
また食べすぎると便秘気味になりやすいので、ご注意ください。1日10粒から20粒がおすすめです。手渡す時にしっかり伝えましょう。



8位 BAN F&B CÀ PHÊ MUỐI ソルトコーヒー
今ベトナムでブームとなっているのが、この「Cà phê muối(カフェ・ムオイ)=ソルトコーヒー」です。
ホーチミンの人気カフェ「チーズコーヒー」などで飲める、あの濃厚なクリームと塩気のハーモニーが好きな方も多いはず。
正直に言うと、インスタントなのでカフェの淹れたてとは別物ではありますが、数あるインスタントのソルトコーヒーを飲み比べた中で、これは本当におすすめできる!と太鼓判を押せるのが、このBAN F&Bの商品です。
中には「これはちょっと……」と首をかしげるような商品もある中、これは甘じょっぱさのバランスがとにかく絶妙!ベトナムのインスタントコーヒーは「とにかく甘い」というイメージが強いですが、こちらは意外にも甘さ控えめ。
程よいしょっぱさがコーヒーのコクを引き立て、後味にほんのりとした甘みが残ります。この「あまじょっぱい」感覚は、一度ハマるとクセになる中毒性があります。
「普通のカフェオレにはもう飽きた」「最新のベトナムトレンドを日本に持ち帰りたい」そんな方にぴったりの、2026年らしい進化系のお土産です。10袋入りの鮮やかなパッケージもおすすめです。甘いものが苦手な方でもこれなら楽しめる、大人のための新感覚コーヒーをぜひ体験してみてください。



9位 ベトナムチョコレート
ベトナムは世界中のショコラティエが注目する高品質なカカオの生産地です。本格的なブランドチョコも豊富ですが、ばらまき用として私がおすすめしたいのが、HENK chocolateの「コーヒー豆チョコ(sô cô la sữa bọc hạt cà phê)」です。
これはミルクチョコレートの中に、ローストされた本物のコーヒー豆が丸ごと一粒入った贅沢な一品です。口に入れると、甘いチョコの中から「カリッ」としたコーヒー豆の小気味よい食感が弾け、一気に芳醇な香りが広がります。この「チョコとコーヒー豆」の絶妙な食感と風味のハーモニーは、日本ではなかなか出会えない面白さです。
また、ベトナムのチョコレート全体もぜひチェックしてほしいポイントです。
スーパーには驚くほど多種多様なチョコが並んでいて、カカオ99%の目が覚めるような苦みと深みを楽しめるチョコから、抹茶入りまでさまざまあり選び放題です。ぜひお気に入りのチョコを見つけてくださいね。
またベトナムのブランドチョコレートといえば、有名な「MAROU(マルゥ)」や「ALLUVIA(アルヴィア)」といった高級ブランドがあります。自分へのご褒美や大切な方へのギフトに最適なお土産になります。ブランドチョコレートは、また別記事でじっくりご紹介します。
ばらまき用として安価で高品質、そしてユニークなコーヒー豆チョコをぜひお試しください。




10位 ホワイトニング歯磨き粉 ( 選べる2タイプ )
ここでは2種類の歯磨き粉をご紹介します。どちらもスーパーやコンビニで購入出来ます。
1つ目の「closeup white attraction diamond」は、ベトナムの方も愛用している人は多いです。
パッケージの絵はちょっと怖い印象ですが、青色の歯磨き粉が特徴で刺激もなく普通に違和感なく使えます。
濃い青色のジェル状のペーストで磨き始めると、口の中が真っ青な泡でいっぱいになります。初めて使う時は少し驚くかもしれませんが、刺激も少なく使い心地は快適ですね。

うちのロンちゃんは、この歯磨き粉を長年使用しています。以前からとても綺麗な歯をしていて、どうしてだろうと思ってました。ずいぶん後になって、この歯磨き粉のことを教えてくれました。こんないいことは、もうちょっと早く教えてほしいって心の中で突っ込みましたね。
日本でホワイトニング系の歯磨き粉を買うと高価ですが、これは普通の歯磨き粉と変わらない良心的な価格です。安くて続けやすいというのは、ホワイトニングにおいて何よりも大切ですね。


2つ目の「Colgate Optic White O2」は、ワンランク上のホワイトニング効果があります。
少し高くても、より高い効果を狙いたいという方には、こちらをおすすめします。
Colgate(コルゲート)の「O2」シリーズは、独自の酸素活性化技術(アクティブ・オキシゲン)を採用したプレミアムな一品です。見た目は普通の白いペーストですが、磨くとほんのり温かさを感じ、いかにも効きそうな感覚があります。
お値段はスーパーで10万ドン(約600円〜)以上と、ベトナムでは高価な部類に入りますが、セールで10万ドン以下で見かけたら即買いですね。コンビニは若干高めです。
ピンクラベル(PEACH OSMANTHUS)は 華やかなピーチの香り、水色ラベル(AROMATIC MENTHOL)はスッキリ爽快なメンソールです。



購入時の注意点
どちらの歯磨き粉もそれなりに効果を実感できましたが、お土産として渡す際には以下の点に注意してください。
●過度な期待は禁物: 「数ヶ月使い続けて、以前より白くなったかも!」という実感はありますが、歯科医院のホワイトニングのような真っ白さを保証するものではありません。ロンちゃんと私を比べても、人により効果は変わります。あくまで「気軽なホームケア」として楽しんでください。
●お子様は使用不可: パッケージにも記載がありますが、子供は使用できません。
●違和感に注意: もしも使用時に違和感を感じたら使用を中止してください。日本の歯磨き粉ではありませんので注意が必要です。
●パッケージをよく確認: 似たデザインが多いので、写真を参考に「O2」や「Diamond」の文字をしっかり確認して購入してください。
11位 G7 coffee cappuccino 4in1 ココナッツコーヒー(Less Sugar)
お湯を注いだ瞬間、南国を思わせるココナッツの甘い香りがフワッと立ち上がり、一瞬で他のコーヒーとの違いを実感させてくれます。
パッケージに「Less Sugar」と記載されている通り、これは「低糖」タイプになります。完全に砂糖ゼロではありませんが、通常のカフェオレに比べて甘さがグッと抑えられています。
実際に飲んでみると、ココナッツ由来のほんのりとした優しい甘みが広がり、コーヒーの苦みとのバランスが絶妙に感じます。
「普通のカフェオレはちょっと甘すぎるな…」と感じている方や、ヘルシー志向の方へのばらまき土産にぴったりではないでしょうか。こちらは他より少し多めな16袋入りになります。
カプチーノ仕立てなので、表面にキメ細やかなフワフワの泡が立つのも贅沢なポイント。仕事の合間の気分転換に、このココナッツの香りを楽しみながら飲めば、ベトナムのカフェにいるようなリラックスした気分になれそうですね。



12位 シュリンプロール ( スナック )
多くの商品が並ぶスーパーの棚で、このパッケージを見ただけでは絶対手に取らなかったでしょう。数ある普通のスナックで、目立つ売り方もしていませんでした。
このスナックを買ったきっかけは、現地ベトナム人の友人からすすめられたからです。実際買って食べたら、とても美味しくはまってしまいました。
見た目は、小指の先ほどの小さな可愛らしい揚げ春巻きのスタイルです。口に放り込むと、エビの香ばしさが一気に広がり、続いて独特の「カリカリ・パリパリ」とした軽快な食感が追いかけてきます。
まさに「やめられない、とまらない」を地で行く中毒性で、気づくと一袋空けてしまうほどクセになります。
購入時のチェックポイント
●おすすめは「海苔味」: オリジナルと海苔味の2種類がありますが、海苔の風味がエビの旨みをさらに引き立てる「海苔味」が断然人気です。
●メーカーを間違えないで: ここが一番の注意点です。似た類似品が山ほどありますが、「NONYA EMPIRE」以外のものは、正直なところ味が落ちます。このロゴとパッケージをしっかり目に焼き付けて探してください。
●コンビニで売ってません: 基本的にスーパーの売り場にしかありません。お土産コーナーではなく、普通のお菓子売り場を探してみてください。私はホーチミンのe martで買いました。
一袋食べ終わった後、必ず「もっと買っておけばよかった…」と思うはずです。後悔しないよう、複数個を購入しておくことをおすすめします。



13位 Cholimex Foods「tương ớt チリソース」
ベトナムの食堂やレストランに入って、テーブルの上を見渡してみてください。かなりの高確率で置いてあるのが、このCholimex(チョリメックス)のチリソースです。
ベトナムには数多くのチリソースがありますが、現地の方に「どれが一番おいしい?」と聞くと、必ずこの商品を紹介してくれます。
日々チリソースを使いこなすベトナム人が認め、多くの飲食店で採用されている。これ以上に確かな「おいしさの証明」はありませんよね。
このソースの魅力は、辛すぎず旨みがしっかりしていること。私はピザを食べる際、タバスコよりもこのチリソースをかけるのがお気に入りです。
また我が埼玉の誇り「サイボク」のソーセージとの相性はバツグンなんです。
フォーなどの麺類に、また鍋物の味変にもおすすめ出来ます。その他は、ホットドッグやハンバーガー、焼肉、焼きそば、焼きうどん、お好み焼き、唐揚げ、コロッケやメンチなどにかけても美味しいです。
ケチャップやソースを使う場面で、このチリソースと半分ずつ混ぜて使うと、コクのあるマイルドなピリ辛ソースになります。
購入時の注意点として、買うときはパッケージをよーく確認してくださいね。同じメーカーから出ているトマトソースとデザインがとても似ています。間違えてトマトソースを買って帰ると、あの「ピリッ」とした快感は味わえません。
写真のラベルをしっかりチェックして手に取ってくださいね。非常にリーズナブルでかさばらないサイズなので、自分用はもちろん、料理好きの友人へのばらまき土産としても自信を持っておすすめします!


辛党のあなたへ!最新の激辛版もあります
13位の定番のCholimex チリソースに、新商品として激辛バージョン「Cay Nồng(カイノン)」が仲間入りしました!
「Cay Nồng」とは、ベトナム語で「刺激的な辛さ」という意味です。その名の通り、従来のチリソースの旨みはそのままに、唐辛子のパンチをガツンと強化したエクストラチリソースです。
一口食べれば、喉を抜ける鮮烈な辛みがクセになる本格派。いつものチリソースでは少し物足りないという激辛ファンの期待を裏切らない仕上がりです。
辛党以外の一般の方はノーマル版をおすすめします。ノーマル版とよく似ていますので、お間違いのないようご注意ください。
2026年の最新お土産として、要チェックの新アイテムです。


14位 Dhフーズ ライム塩コショウ
ベトナムで外食をすると、必ずと言っていいほど出てくるのが「塩・コショウ・ライム」がセットになった小皿。
うちのロンちゃんも、外食のたびに塩と胡椒にライムを搾って、手際よく自分好みの付けダレを作っています。
そんなベトナムの味を、もっと手軽に自宅で再現できるのがこのアイテムです。
最大の魅力は、キリッとした塩コショウにプラスされた爽やかなライムの風味ですね。
ベトナム流の使い方は、振りかけるのではなく「小皿に出して、ちょんちょんと付けて食べる」のが正解です。
おすすめの使い方
●シーフード: 焼いた魚、エビ、イカとの相性は文句なしの100点です!
●お肉料理: シンプルなステーキに付けると、脂っぽさが消えてサッパリ頂けます。
●日本料理: 日本の天ぷらに付けてみてください。驚くほど合います。
●ドレッシング代わりに: 私はサラダにパラパラと直接かけて楽しんでいます。
さらに美味しく楽しむためのプロの裏技をひとつ。小皿に出した後、さらに追いレモンや追いライムをしてみてください。フレッシュな酸味が加わることで、香りが一気に際立ち、本場のレストランの味にさらに近づきます。
安くて軽くて、誰にでも喜ばれる万能調味料。料理好きな方へのお土産に迷ったら、これを選べば間違いありません。
色々アレンジしてお楽しみください。ベトナム人おすすめの万能調味料です。


15位 ネスカフェ ミルクコーヒー
世界的な有名企業であるネスカフェ。日本でもお馴染みの名前なので、「ベトナム土産としてのインパクト」という意味では、正直上位の地元のブランドには一歩譲ります。
今回のランキングで15位なのは、そのベトナムらしさが少し控えめだからです。
ですが、味に関しては全く引けを取りません!実はこれ、現地のスーパーの店員さんに「どれが一番おいしい?」と聞いた時に、真っ先に指差して教えてくれた一品なんです。
実際に飲んでみると、4位や5位の人気コーヒーに勝るとも劣らない、大企業ならではの絶対に外さない安定感がありました。
おすすめのポイントをまとめました。
●お墨付きの美味しさ: 毎日多くのコーヒーを見ている店員さんが一押しするだけあって、ベトナムコーヒーらしい濃厚さとミルクのコクが完璧に計算されています。
●安心を贈るお土産: 海外の未知のブランドを敬遠しがちな方へも、「あのネスカフェのベトナム限定版だよ」と伝えれば、安心して喜んで受け取ってもらえそうです。
●間違いないクオリティ: インスタントとは思えないほど、誰が作ってもプロの「Café Sữa Đá(アイスミルクコーヒー)」の味になります。
「定番すぎるかな?」と迷う必要はありません。「世界ブランドが本気で作ったベトナムの味」は、自分用のストックとしても、間違いのないばらまき土産としても、確かな満足を約束してくれます。



16位 Cafe PHO ミルクなし砂糖あり
ブラックコーヒーという名前から、日本のような無糖の味を想像して飲むと、きっと驚いてしまうでしょう。
このコーヒーはベトナムで愛される甘いブラックコーヒーを再現したタイプなんです。ミルク(クリーマー)が入っていないため、コーヒー本来の力強い苦みと香りがダイレクトに伝わります。
そこにしっかりとした甘さが加わることで、後味はスッキリしているのに満足感は抜群!
こんな方におすすめします!
ミルクの脂っぽさや重さが苦手な方コーヒーの香りを楽しみつつ、糖分もしっかり補給したい方。
ベトナムの街角で飲む、あの「甘いブラック」を自宅で再現したい方「ミルク入りのカフェオレは飽きたけれど、無糖のブラックはちょっと物足りない……」というワガママな願いを叶えてくれる、絶妙な立ち位置の一杯です。
5位のミルクコーヒーと同じ種類になり、白い箱のパッケージです。5位のミルクコーヒーが黒い箱、こちらの砂糖ありブラックが白い箱です。なんとなく間違いやすいので、購入の際は気をつけてください。
普段使いに便利な30個入りの大袋もありますので、自宅や職場のストック用としてまとめ買いするのにも向いています。
ベトナムコーヒーの奥深さを知る「通」なお土産として、リストに加えてみてはいかがでしょうか?





17位 コーヒークッキー
数あるベトナムのお菓子の中でも、ユニークな存在感を放っているのがこのクッキー。最大の特徴は、驚くほど薄く焼き上げられていることです。
この極限の薄さが生み出す「パリッ、サクサクッ」とした軽快な食感は、一度食べ始めると止まらなくなります。
日本ではなかなかお目にかかれない、新感覚のクリスピーな口当たりです。袋を開けた瞬間に広がる芳醇なコーヒーの香りは、まさにコーヒータイムのためのクッキーですね。
甘すぎず、コーヒーのほろ苦さがしっかり活きているので、上位にランクインしたベトナムコーヒーと一緒に楽しむと、至福の組み合わせです。
お土産としてのおすすめポイント
●選べる3サイズ: 食べきりサイズの小さな袋から、しっかりした箱入りまで3つのパッケージが揃っています。
●ばらまきに最適: 小袋タイプは職場での「ちょっとした差し入れ」に、大きな箱は親しい友人へ、と用途に合わせて使い分けができるのが本当に便利です。
見た目もお洒落で、味も本格派です。コーヒー大国のベトナムだからこそ買いたい、気の利いた土産としておすすめします。




18位 Dhフーズ 白コショウ ( ホワイトペッパー )
6位でご紹介したブラックペッパーが「力強いパンチと香り」なら、このホワイトペッパーは「上品で繊細な香り」と言えるかもしれません。
マイルドながら、素材の味を邪魔せずに風味の奥行きをグッと広げてくれる、非常に洗練されたコショウです。
ホワイトペッパーは、実は和食や中華との相性がいいです。餃子を食べる時の醤油・ラー油・お酢の定番セットに、この白コショウをプラスしてみてください。香りが一気に華やかになり、専門店の味に近づきます。
ラーメンに振りかけてもスープの香りを損なわず、ピリッとしたアクセントを加えてくれます。
6位のブラックペッパーとセットで贈れば、お料理好きな方には間違いなく喜ばれる最強の調味料土産になるでしょう。
購入時のチェックポイント
●ブラックペッパーの時と同様、ボトルに「Phú Quốc(フーコック)」の文字があることを必ず確認してください。
●メーカーは、やはり信頼の「Dh Foods」をおすすめします。こちらもブラックペッパーと同じく、小さなボトルを買いましょう。
地味な存在に見えて、実はキッチンのレベルを密かに上げてくれる実力派です。ブラックペッパーと一緒に、ぜひ自分用にも確保してほしい一品ですね。


19位 インスタント袋麺
ベトナムのスーパーに行くと、インスタント袋麺の種類の多さに「どれを買えばいいの?」と圧倒されるはずです。
そんな時は、以下の3大メーカーの定番を狙えば間違いありません。鶏肉のフォー・ガーや牛肉のフォー・ボー、細麺のフー・ティウなど、オーソドックスな日本人にもあいやすいものをおすすめします。
●VIFON(ヴィフォン): 特に「フォー(Phở)」ならここ。紫や金のパッケージの「Phở Bò(牛)」や「Phở Gà(鶏)」は、インスタントとは思えないほどスープに深みがあり、長年愛されている老舗の味です。
●Acecook Hao Hao(エースコックハオハオ): ベトナムで最も売れているブランドです。ピンクの「エビ味」が定番ですが、実は「フーティウ(Hủ Tiếu)」も絶品。日本の技術が入っているため、麺のクオリティが安定しています。
●Cung Đình(クンディン): 少しリッチな気分を味わいたいならこちら。麺がモチモチしていて、スープも濃厚。パッケージに高級感があるので、お土産としての見栄えも良いですよ。
美味しく食べるためのアドバイス
日本の袋麺と同じく、これらは「ベース」として楽しむのがベトナム流。袋の中身だけでは具材が少し寂しいので、ぜひ自宅でひと手間加えてみてください。
パクチーやネギを散らすだけで、香りが一気に本場に近づきます。また食べる直前にレモンをキュッと搾る、またはレモン汁を入れると、スープの輪郭がハッキリして美味しさが倍増します。
美味しくいただくために、具材も用意しましょう。 もやしや玉ねぎ、小松菜、しめじ、サラダチキン、ハム、牛肉、チャーシューなど、アレンジしてお楽しみください。ぜひ、いろいろな種類を宝探しのような感覚で詰め合わせて持ち帰ってくださいね。



20位 Dhフーズ ニャチャンライムグリーンチリソース
ベトナムのシーフードレストランや食堂で、小皿に入った鮮やかな緑色のソースを見たことはありませんか?
それがこの「ライムグリーンチリソース(Muối Ớt Chanh)」です。ライムの爽やかな酸味と、青唐辛子(グリーンチリ)のキレのある辛みが一気に押し寄せる、ベトナムを代表するソースのひとつです。
特に、エビやカニ、貝などのシーフード料理との相性は抜群で、素材の旨みをギュッと引き立ててくれます。また肉料理や野菜など、ベトナムの方はなんでもつけて食べています。
購入前のアドバイス
このソースは、実はかなり好みが分かれる「ツウ」な味です。万人受けするタイプではないので、まずはレストランなどで試してみてください。
テーブルに置いていなければ、店員さんに「Green Chili Sauce?」と聞いてみましょう。そこでひと口食べてみて、「この刺激、クセになりそう!」と感じたなら、それはあなたにとって最高の自分土産になるでしょう。

以下の商品は、今回ランキング圏外になりました
エスプレッソ ( ブラックコーヒー )
ベトナムの友人おすすめのブラックコーヒーですが、現在ホーチミンのスーパーでは見つからない為、圏外とさせていただきました。
アラビカ種とロブスタ種のコーヒー豆から抽出した天然コーヒー香料です。
スティックタイプですが力強い苦みがあり、酸味とのバランスが絶妙です。また豊かな香りが楽しめます。
こちらはミルクなし砂糖なしのタイプで、15本入りのスティックタイプになります。
このコーヒーはスーパーでは、なかなか見つけられないのが残念です。もしも見つけられれば、すぐ買ってしまいましょう。


日清カップヌードル現地版
安心の日清カップヌードルです。ベトナムではかなり安く購入できます。日本の1/3程度の値段です。少しかさばりますが、手軽に買える所がいいですね。
ベトナムメーカーの一般的なカップヌードルよりは、日本メーカーのものが安心の美味しさでおすすめできます。
4種類ありますが、おすすめは緑のパッケージのSUON CHANH THAI LANです。タイ風ですが辛くありません。ちなみに右の青のパッケージは日本のシーフードヌードルとほぼ同じです。

はちみつ
ベトナムははちみつの産地としても有名です。様々な種類の花があり、蜜源が豊富で高品質なものが多いです。養蜂場も多くあり、世界中に輸出されています。
ライチはちみつ、コーヒーはちみつ、ロンガンはちみつなど種類が豊富です。おすすめは、コーヒーの花だけから取ったコーヒーはちみつです。独特の甘みが気に入っています。Hoa Cà Phê (コーヒーの花)とボトルに書いてあります。コーヒーにこのはちみつを入れても、美味しいですよ。
瓶詰めのものがほとんどで、持って帰ることを考えるとこの重さがネックになります。コープエクストラとコープマートでは、小さな小瓶で売っています。少量ですが、持って帰りやすくおすすめですね。
気になる方はスーパーでも色々な種類が売ってますので、自分好みのはちみつを見つけてくださいね。


まとめと注意点
ホーチミンのスーパーを何周も歩き回り、実際に食べて、飲んで、使って、納得したものだけを厳選した最新のベスト20はいかがでしたか?
まとめを確認していきましょう。
●ベトナムの三大お土産はナッツ、コーヒー、チョコレートです。
●1位から20位までおすすめ順にランキング形式で紹介していますので、好みとセンスで決めましょう。悩んでしまう方は、1位のマカダミアナッツや上位のコーヒーは、誰に渡しても喜ばれる外さない鉄板アイテムです。順位が上位のものをそのまま購入しましょう。
●それぞれのインスタントコーヒーは、アイスでもホットでも飲むことができます。
●アイスコーヒーの作り方は、50mlから80mlの熱いお湯で一気に溶かしたあと、100gから150gの氷を入れてください。氷を溶かしながら飲みましょう。ホットは商品により変わりますが、50mlから180mlのお湯を注いでください。日本のインスタントコーヒーよりは濃いめになります。お湯は普段より少なめが大事なポイントです。少量から入れて、お好みの濃さを調節してくださいね。私の場合ホットは150mlから180mlほどで飲んでいます。
●商品が見つからない場合、遠慮せずスーパーの品出ししている店員さんに写真を見せれば、売っている場所を案内してくれます。
●自分へのご褒美も忘れずに。自分の日常を少しでも豊かにしてくれるアイテムもぜひチェックしてくださいね。
●1位から20位までのお土産すべてが一つのスーパーで売っているわけではありませんので、購入の際はご注意ください。
●ナッツ類やドライフルーツなど、お土産として少量(事業用でなくトランクに入る量程度)であれば問題なく日本に持ち込めます。
●生鮮食品など加工されていない果物や野菜、穀類、米などは、病害虫の日本への侵入を防ぐため、検疫の対象となります。輸出国政府機関が発行した検査証明書が必要になりますので、日本への持ち込みは難しくおすすめできません。
●記事内の写真の価格は変更されている場合があります。店頭でご確認の上ご購入をお願い致します。

旅行中の限られた時間はとても貴重です。お土産選びに迷うことなく、効率的にベトナム旅行を楽しんでください。

それぞれのお土産がホーチミンのどこのスーパーで売っているかリサーチしました。
参考程度に以下の表にまとめました。スーパーによって、取り扱いが変更されている場合もありますのでご注意ください。
取扱店舗一覧表
別記事の「 HCM安くお土産が買えるスーパー4選!2026年ホーチミン最新情報 」の4つのスーパーでリサーチしました。
それぞれのお土産の取り扱いスーパーをマークで表示しています。
表示のないところは、取り扱いがありませんので注意してください。
2025年11月にリサーチしています。参考程度に活用してください。
1位ウィンマート→wm 2位イーマート→em 3位コープエクストラ→ce 4位コープマート→cm
| お土産ランキング | 取り扱いしているスーパー |
| 1位殻付きマカダミアナッツ | wm em ce cm |
| 2位TNI KING COFFEE ESPRESSOブラックコーヒー | wm ce cm |
| 3位BAN F&B COFFEE 3in1 ミルクコーヒー | wm |
| 4位G7アイスミルクコーヒー | wm |
| 5位Cafe PHO ミルクコーヒー | wm em ce cm |
| 6位黒コショウ ( ブラックペッパー ) | wm em ce cm |
| 7位薄皮付きカシューナッツ | wm em ce cm |
| 8位BAN F&B CÀ PHÊ MUỐI ソルトコーヒー | wm |
| 9位コーヒー豆チョコ | wm ce cm |
| 10位ホワイトニング歯磨き粉 | wm em ce cm |
| 11位G7 coffee cappuccino 4in1 ココナッツコーヒー | wm |
| 12位シュリンプロール(スナック) | em |
| 13位チリソース | wm em ce cm |
| 14位ライム塩コショウ | wm em ce cm |
| 15位ネスカフェ ミルクコーヒー | wm em ce cm |
| 16位Cafe PHO ミルクなし砂糖あり | wm em ce cm |
| 17位コーヒークッキー | wm em ce cm |
| 18位白コショウ ( ホワイトペッパー ) | wm em ce cm |
| 19位インスタント袋麵 | wm em ce cm |
| 20位ニャチャンライムグリーンチリソース | wm em ce cm |
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