【2026年最新版】今、世界中の旅人やセレブリティが熱い視線を注ぐ島、ベトナムの「フーコック島」をご存知でしょうか?
かつては「ベトナム最後の秘境」と呼ばれたこの島は、近年リゾート地としての評価が急上昇しています。
2024年には米有力誌で「世界最高の島」第2位に、2025年にはアジアナンバーワンの島に選出されるなど、今やモルディブやバリ島と肩を並べる「世界屈指のリゾート地」としての地位を確立しています。
フーコック島の最大の魅力は、ユネスコ生物圏保護区にも指定された手つかずの大自然と、真っ白な砂浜が続くビーチ、そして想像を超える多彩なエンターテイメントです。
一度訪れれば、その美しさに圧倒されるだけでなく、進化を続けるエンターテインメントの数々にも驚かされることでしょう。最新鋭のテーマパークや多彩な観光スポット、そして感動を呼ぶいくつものナイトショーまで、リゾート旅の期待を裏切らない魅力的なアクティビティが溢れています。
近年急速に整備された観光インフラがその人気を後押ししています。
「次の旅行は、まだ誰も知らない最高の贅沢を味わいたい」そんなあなたに向けて、今世界中のトラベラーから熱い視線を浴びているベトナムの「フーコック島」を解説します。
ここでは、進化を続けるフーコック島の全体像と、人々を惹きつけてやまない深い魅力をお届けします。


フーコック島はあまり日本人に認識されてませんので、すごくもったいないですね。

日本からは飛行機の乗り継ぎが必要ですが、それでも行く価値のある最先端のリゾート地です。

ベトナムのフーコック島ってどんなところ?
フーコック島はベトナム南西部のカンボジアとの国境近くのタイランド湾にあります。ホーチミンから西に200キロ離れた所でベトナムで最も大きな島です。
島の大きさは南北に約50キロ、東西に約25キロで、面積は淡路島やグアム島とほぼ同じサイズです。地図を見ると楽器のオカリナを縦にしたような形をしています。車で北から南まで駆け抜けると約1時間20分ほどかかります。
かつては知る人ぞ知る秘境の島でしたが、現在は世界中のトラベラーが注目する、ベトナム最大のリゾートアイランドへと進化を遂げました。
実際初めてフーコック島を訪れた旅行者の方は「ベトナムにこんなに綺麗な海があったの?」「こんなにもリゾート開発されていたなんて知らなかった」と驚かれることも多いです。
フーコック島は、近年世界を代表するリゾート地として「世界最高の島の一つ」としての地位を確立しています。
次に初めてフーコック島を訪れる方のために、その全体像を紹介していきます。

フーコック島の全体像
フーコック島には何があるの?
この島の魅力は、北部、中央部、南部とエリアごとに異なる「3つの顔」を持っていることです。
北部は、ベトナムの巨大財閥「ヴィン・グループ」によって開発された、家族連れに人気のエリアです。24時間眠らない不夜城「グランドワールド」、ベトナム最大級のテーマパーク「ヴィンワンダーズ」、野生動物を間近で見られる「ヴィンパール・サファリ」が集結しています。
「グランドワールド」のヴェネツィアの運河を模した街並みでショーを楽しんだり、カジノに挑戦したりと、エンターテインメントを遊び尽くすのが北部のスタイルです。
空港や行政の中心地がある中央部は、昔ながらのフーコックの活気あるエリアです。島一番の繁華街「ズオンドン(Dương Đông)」があります。
昼間はサンセットビーチでまったりしたり、地元の人で賑わう市場を散策したり、夕暮れ時はビーチ沿いのカフェでカクテルを片手に夕日を眺める。また夜はシーフードが並ぶナイトマーケットを堪能するなど、アクティブな街歩きが楽しめます。お土産探しにも便利な場所です。
南部は、リゾート開発大手「サングループ」が手掛ける、ヨーロッパのような街並みと透明度抜群の海が魅力のエリアです。イタリアの地中海の街並みを再現した「サンセット・タウン」や、世界最長の海上ロープウェイがあります。ロープウェイでホントム島へ渡り、ウォーターパークなどを楽しむのが定番です。また、島内で最も美しいと言われる白砂の「サオビーチ」や「ケムビーチ」もこのエリアです。

フーコック島の気候
フーコック島のベストシーズンは11月〜4月です。この時期は乾季にあたり、旅行に最も適したシーズンです。 晴天も多く空は澄み渡り、海は穏やかで透明度が非常に高くなります。 シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティやサンセット鑑賞に最適な時期です。
湿度が低く過ごしやすい時期ですが、3月〜4月は一年で最も気温が上がる時期(最高35℃前後)でもあります。
5月から10月はモンスーンの影響を受け、雨季になります。わりと午後にスコールと呼ばれる激しい一時的な雨が降ることが多いですが、一日中雨が降り続くことはあまりありません。天気は、晴れや曇り、雨とあり、必ずしも雨季を避けなければならないわけではありません。
ベトナムでの天候は、運です。
この時期は外国人旅行者数も少し減り、ホテルの宿泊料金が安くなる傾向です。

フーコック島への行き方
アクセス方法
フーコック島へのアクセス方法ですが、2026年現在日本からの直行便はまだ一般的ではありません。しかし経由便の選択肢が非常に増えており、アクセスは以前より格段にスムーズになっています。乗り継ぎを含めても、朝に日本を出ればその日の夜にはビーチで乾杯できます!
日本からフーコック島へは、ベトナム国内のハノイ・ホーチミン・ダナンを経由するルートが一般的です。この3都市は日本各地からの直行便も多く、フーコック島へのアクセスも快適ですね。
またフーコック国際空港は国際線の発着もあり、最近では第3国(韓国・台湾・香港など)を経由するルートも人気です。
それぞれのルートを確認していきましょう。
- ホーチミン経由: 成田/羽田 → ホーチミン(約6時間)+ ホーチミン乗り継ぎ + ホーチミン → フーコック(約1時間)
- ハノイ経由:成田/羽田 → ハノイ(約5時間半)+ ハノイ乗り継ぎ + ハノイ → フーコック(約2時間)
- 香港経由: 成田/羽田 → 香港(約5時間半)+ 香港乗り継ぎ + 香港 → フーコック(約3時間)
東京 ( 羽田・成田 ) からは便数が多く、スケジュールに合わせて最適なルートを選べます。
主な経由地としては、ホーチミン、ハノイ、ダナン、香港、ソウル(仁川)、台北などあります。乗り継ぎ時間も含めた総所要時間は、約9時間〜13時間ほどになります。
- ホーチミン経由: 関空 → ホーチミン(約6時間)+ ホーチミン乗り継ぎ + ホーチミン → フーコック(約1時間)
- ハノイ経由: 関空 → ハノイ(約6時間弱)+ ハノイ乗り継ぎ + ハノイ → フーコック(約2時間)
- 香港経由: 関空 → 香港(約5時間弱)+ 香港乗り継ぎ + 香港 → フーコック(約3時間)
大阪からもベトナム航空やLCC(ベトジェットエアなど)を利用して、効率よくアクセス可能です。
主な経由地は、ホーチミン、ハノイ、ダナン、香港、ソウル(仁川)、台北などです。乗り継ぎ時間も含めた総所要時間は、東京と同じく約9時間〜13時間ほどになります。
- ベトナム国内の「ホーチミン⇄フーコック線」は、ハノイやダナンと比べて飛行機の便数は2倍以上ありアクセスしやすいです。

乗り換え場所と待ち時間の目安
スムーズな乗り換えをするために、ある程度の乗り継ぎ時間の確保が重要です。
ホーチミンのタンソンニャット国際空港乗り換えの場合は、国際線ターミナルから国内線ターミナルへの移動は徒歩で約5分ほどです。移動は近く楽ですが、入国審査は常に混み合いますので余裕を見て約3時間の乗り換え時間を推奨します。
ハノイのノイバイ国際空港の場合は、ターミナル間移動に無料のシャトルバス ( 約10分 ) を利用しますので、 やはり3時間ほどの乗り継ぎ時間が必要です。こちらも入国審査や荷物の受け取りに時間を要します。
第3国経由の海外路線からの場合は、2時間以上 ( 3時間あると安心 ) を推奨します。
ハブ国際空港は、どこも広く移動に時間がかかります。セキュリティチェックもあり混雑具合もわからない為、時間的余裕はあった方が安心です。香港・ソウル・台北 経由などは、国際線同士の乗り継ぎになるため、ベトナム入国審査はフーコック到着後になります。
フーコック国際空港は近年、国際線の誘致に力を入れており、アジア各都市からの直行便が充実してきています。
フーコック島がなぜこれだけ評価されてるのか?
フーコック島は世界から非常に高い評価を受けており、権威ある旅行雑誌やアワードで「世界トップクラス」に何度も選出されています。
特に2024年から2025年にかけての評価は目覚ましく、従来の「隠れた名所」から「世界最高レベルのリゾートの島」としての地位を確立しています。
近年のフーコック島が受けた主な世界的評価は以下の通りです。
●世界第2位(Travel + Leisure, 2024年): 米国の有力旅行雑誌『Travel + Leisure』の読者投票で、「世界最高の島」第2位に選ばれました。1位のモルディブに次ぐ順位で、3位のバリ島を上回る快挙として注目を集めました。
●世界第3位・アジア第1位(Condé Nast Traveler, 2025年): 世界で最も権威ある旅行アワードの一つ『Readers’ Choice Awards 2025』にて、アジアで最も素晴らしい島1位に、また世界全体でも3位に選出されました。
●世界をリードする自然の島(World Travel Awards, 2024年・2025年): 「観光業界のアカデミー賞」と言われるWorld Travel Awards (WTA) にて、2024年および2025年に「World’s Leading Nature Island Destination(世界をリードする自然の島目的地)」を2年連続で受賞しています。
●2026年の旅行トレンド第4位(Expedia, 2026年予測): 最新のデータに基づき、2026年に世界で最も人気が高まる旅行先トップ10の第4位にランクインしています。
2025年のフーコック島は、世界中から100万人を超える外国人観光客が訪れる国際的な人気リゾートへと進化しました。特にアジア圏からの注目度は高く、今ベトナムで最も投資されている観光地です。

フーコック島が「世界の厳選リゾート」に選ばれる理由は、大きく3つの要素に集約されます。
■島の約70%が国立公園(ユネスコ生物圏保護区)に指定されている豊かな自然や美しいビーチがありながら、北部や南部を中心に大規模で洗練されたエンターテインメント施設も充実しています。現在も進化を続けています。
■世界の名だたる5つ星ホテルが競うように進出しており、ホスピタリティの質が飛躍的に向上しています。
■多くの国からの観光客に対してビザ免除措置を適用しているほか、国際線の増便によりアクセスと利便性が向上し、世界中から訪れやすくなっています。
日本人の滞在は45日までビザ不要です。
現在のフーコック島は、美しく豊かな自然と、現代的な高級リゾート体験が融合した「アジアの新しい宝石の島」として、まさに今世界で最も旬なリゾート地の一つと言えるでしょう。

フーコック島の北部、中央部、南部それぞれの魅力
フーコック島北部の魅力
島の北部は、大人も子供も夢中になれる「ヴィン・グループ」が開発した巨大テーマパークが揃うエンタメエリアです。遊びつくしたい子連れファミリーやグループ旅行向けです。
ヴィンワンダーズ
ベトナム最大級のテーマパーク。巨大なカメの形をした水族館やスリル満点の絶叫マシンや多彩なアトラクション、そして広大なウォーターパークが一つになった1日楽しめるテーマパークです。


ヴィンパール・サファリ
世界で2番目に大きいと言われる、オープンサファリパーク。檻のないエリアをバスで進む迫力は圧巻です。

グランドワールド
24時間眠らない街をコンセプトにした、ベネチアを模したカラフルでハイセンスな街並みが特徴です。夕方から夜にかけて行われるショーや無料の噴水ショー、ベネチアのような運河のゴンドラなど、歩くだけでワクワクするエリアです。海岸線にはビーチもあります。



北部へのアクセス
島中央部ズオンドン(Dương Đông)や空港からは車で約1時間ほど。少し離れていますが、無料路線バスがあります。また大型ホテルなどが空港からの無料送迎バスを運行しています。
島中央部からGrabで移動しても30万ドン〜35万ドン程度です。
フーコック島中央部の魅力
夕日と活気が交差する島の中心地「ズオンドン(Dương Đông)」は、島で最も賑やかな街です。空港からもほど近い中央部は、利便性が高く地元の飲食店も多いです。観光の拠点としても人気があります。
サンセットビーチの夕日
ベトナムの主要都市の多くは東海岸にありますが、フーコックは西側に開けているため、海に沈む完璧な夕日を拝むことができます。これはベトナム国内でも非常に貴重なロケーションです。


ナイトマーケット
毎晩開催されるナイトマーケットでは、新鮮なシーフードなどが並びます。またお土産を探すにも適しています。フーコック特産のコショウやピーナッツ菓子などが有名ですね。歩行者天国なので、ぶらぶら歩くだけで現地の熱気を感じられます。


キングコングマート
ばらまき土産の調達から生活用品まで、何でも揃う島内最大のスーパーです。旅行者必見のスポットです。数店舗展開していますので、近くのキングコングマートを覗いてみてくださいね。


ロングビーチ
どこまでも続く長い海岸線沿いには、おしゃれなビーチバーやお手頃なマッサージ店が軒を連ねます。


中央部へのアクセス
フーコック国際空港から中央部のメインエリアまでは車でわずか15分ほど。空港からの無料路線バスも利用でき、移動のストレスが最も少ないエリアです。
フーコック島南部の魅力
島の南部は、世界レベルの絶景とラグジュアリーが詰まった最新エリア。近年、劇的な進化を遂げた「サンセットタウン」が話題を呼んでいます。贅沢に過ごしたい家族やカップル向けです。
海上ロープウェイ
全長約8km、ギネス記録にも認定された世界最長のロープウェイに誰もが圧倒されるはずです。海の上を越えてホムトム島へ向かう15分間は、フーコック旅行で一番の絶景ポイントです。


アクアトピア・ウォーターパーク
東南アジア最大級の遊園地を兼ね備えたウォーターパークです。「熱帯の島と野生動物」をテーマにした6つのエリアで構成され、20種類以上のアトラクションが楽しめます。


サンセットタウン
まるで地中海に来たかのような欧州風の街並みは、カラフルで美しい風景が広がります。夕日の時間帯には「キス・ブリッジ(Kiss Bridge)」というフォトジェニックな橋が主役になります。


「シンフォニー・オブ・ザ・シー(水上ショー)」と「キス・オブ・ザ・シー」
毎日夜間に行われる2つの有料ショーは、時間をずらして開催されるため、1日で両方鑑賞できます。


サオビーチ(Sao Beach)
フーコックで最も美しいと言われる白い砂浜。遠浅で透明度が高く、SNS映えするブランコがあることでも有名です。


ケムビーチ(Kem Beach)
管理が行き届いたプライベート感のある美しいビーチです。日影が多い点もおすすめポイント。


南部へのアクセス
中央部のズオンドンや空港からはGrabで約25分から30分程度。25万ドンから35万ドン程です。中央部よりもさらにゆったりとした、リゾートらしい時間が流れています。
フーコック島モデルコース
フーコック島の理想的な過ごし方として3泊4日のモデルコースを考えてみました。フーコックの魅力を網羅するなら、少しハードですが以下のようなプランはいかがでしょうか。
1日目:日本からフーコック島への移動日。
朝日本を出発、フーコック国際空港へ。夜に空港から近い、島中央部のホテルにチェックインし、ズオンドンのナイトマーケットへ。お土産を見ながら散策。いいお店を見つけたら新鮮なシーフードを選んでその場で調理してもらい、活気ある夜を楽しみます。
2日目:南部エリアに移動しホムトム島へ
朝からフーコック島南部に移動して、世界最長の海上ロープウェイに乗りホントム島へ。エメラルドグリーンの海を上空から眺める体験は圧巻です。ホントム島では、アクアトピア・ウォーターパークで楽しみます。
午後にサンセットタウンに戻りサオビーチへ。透明度の高い海と白砂のビーチを満喫。夜はサンセットタウンで「シンフォニー・オブ・ザ・シー(水上ショー)」と「キス・オブ・ザ・シー」の2つのショーを鑑賞。南部は夜の移動が難しい為、サンセットタウンに宿泊します。
3日目:北部のエンターテインメントへ
朝から北部に移動し、ヴィンパール・サファリ、またはヴィンワンダーズのどちらかへ。午後までテーマパークを満喫。夕方にベトナムのベネチアと呼ばれるグランドワールドへ。ゴンドラに乗ったり、散策したり、ショーを鑑賞したりなど楽しみます。夜の噴水ショーも必見です。
宿泊は北部エリア、または中央部の「ズオンドン(Dương Đông)」エリアまで戻るなど。
4日目:お土産探しと移動日
午前中にホテルをチェックアウト。ズオンドンエリアにあるキングコングマートでお土産探し。 午後に空港へ向かい帰路に。
自分で考えましたが、ゆっくりする時間がなくわりとハードなプランになりますね。
ゆっくり滞在したい、エンタメエリアで遊びつくしたいなど、人により求めるものが違いますが、できれば4泊5日、または5泊6日が理想です。

- 宿泊ホテルは「中央部」と「南部」、または「北部」と「南部」など、わける方がいいかもしれません。特に南部のサンセットタウンで夜までショーを楽しむ場合は、南部で宿泊をおすすめします。
- 観光を「中央部」と「南部」、または「中央部」と「北部」に絞ってしまうのもアリかもしれません。私のおすすめは「中央部」と「南部」です。
- ホーチミン観光とフーコック島観光、またはハノイ観光とフーコック島観光の組み合わせも魅力的ですね。
- ダナンなどベトナム中部地方の9月から11月の台風シーズンを避けて、フーコック島に変更するのも一案です。
まとめ
●フーコック島は、「北部・中央部・南部」それぞれエリアで、全く異なる体験ができるのが最大の魅力です。
●アクティブに遊びたいなら「北部」に、ナイトマーケットやグルメ、買い物、夕日を楽しむなら「中央部」に、 最高のビーチと絶景、リゾート感を求めるなら「南部」をおすすめします。
●全長約8kmのギネス記録にも認定された、世界最長の海上ロープウェイからの景色に、誰もが圧倒されるでしょう。ぜひ乗っていただきたいロープウェイです。
● 日本からの直行便はありませんが、経由便の選択肢が増えており、アクセスは格段にスムーズになっています。日本からフーコック島へは、ベトナム国内のハノイ・ホーチミン・ダナンを経由するか、または香港、韓国、台湾など経由して直接フーコックに行くルートもあります。
●ベトナム国内線は、「ホーチミン⇄フーコック線」がハノイやダナンより圧倒的に多く、乗り継ぎがスムーズに行きやすいです。
●フーコック島の旅行に適したベストシーズンは11月〜4月の乾季です。海の透明度が非常に高くなり、海も穏やかです。注意点としては、3月から4月は気温が高くなる傾向です。
●フーコック島は、2024年に米有力誌で「世界最高の島」第2位に、2025年にはアジアナンバーワンの島に選出されるなど、世界的に有名なモルディブやバリ島と肩を並べる「世界屈指のリゾート地」としての地位を確立しています。
●お土産探しは中央部「ズオンドン(Dương Đông)」のナイトマーケット、またはキングコングマートをおすすめします。

どこに行きたいか、何をしたいかでホテル選びは変わってきますので、慎重に選んでくださいね。

フーコック島の魅力を感じていただけましたら、ぜひ次の旅先の候補に加えてくださいね。
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